直感と頭の声
ふっと直感を受け取っても、次の瞬間に「でも…」「やっぱり…」と頭の声が出てきて、実際に行動に移せなかった…ということはありませんか?

自己啓発書で知られるメル・ロビンズさんの著書、『5秒ルール』には「考える前に動く」という手法が紹介されています。私たちはせっかく直感やひらめきを受け取っても5秒も経つと頭の声が出てきて、行動を阻害してしまうのです。
せっかくの直感を行動に移せないのは、なぜでしょうか?
それは、確信が持てないからだと思います。
これをしたら絶対に成功する、絶対に幸せになれるとわかっていたら、きっと私たちは行動できますよね。
本当の直感は“心の声”、つまり“愛の声”です。
この世界には、【出したものが還ってくる】というルールが働いているので、愛の声に従って行動すれば、愛のエネルギーを出すので、愛を感じる結果が還ってくるのです。
時には、うまくいかなかったと感じることもあるかもしれません。けれども、そう思うような時でさえも、後から振り返れば「あの経験があったからこそ」と思える必然の流れになっています。
一方で、頭の声はエゴが元になっています。エゴは、あなたを否定したり、責めたりする声です。だからこそ、直感という素晴らしいギフトを手にしても、それをかき消し、行動を阻止してしまうのです。
愛の声である直感を受け取れるようになれば、それを行動に移すことで愛ある結果が還ってきます。
瞑想と委ねることで得られるもの
そこで、直感を安心して受け取る方法をご紹介します。
①瞑想して心を落ち着ける
②自分や人生への信頼を取り戻す
③宇宙や天に委ねる
このプロセスから得られるひらめきは、愛の声そのもの。だからこそ、安心して行動に移して大丈夫です。
現実を変えるためには、心だけでなく体を動かすこと=行動も必要。
でも、不安から動けば不安を引き寄せてしまいます。だからこそ、愛の声を選べるように、まずは呼吸に意識を向けてみましょう。
宇宙は人の想像を超えた最適な解決を用意してくれているので、委ねたときにこそ想像以上のギフトが降ってきますよ。

まとめ
瞑想して、委ねることで、ひらめきを得られる。──私は、これを「坐って、笑って、降ってくる」と表現しています。
壁にぶつかった時ほど、この「坐って、笑って、降ってくる」を思い出して、まずはほんの数分でも、立ち止まって呼吸に意識を向けてみましょう。頭の声や心の声に気づき、「こんなこと思ってたんだ」とやさしく受け流す。これがマインドフルネス瞑想の第一歩です。
本来、私たちは愛の流れの中に生きています。
「今もうまくいっているし、これからも大丈夫」と信じて委ねることを、日々の中に取り入れてみませんか?
「坐って、笑って、降ってくる〜本当のわたしに還る言葉のリトリート」というスタンドfmを毎週水曜日のお昼に配信しています。
今回のお話も最新話で詳しくお伝えしています。

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