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コロナによる自粛で夫婦のチーム力がアップした理由!

今回のコロナウイルスによる自粛によって、お家で過ごす時間がたくさんありました。

夫とは結婚して7年ですが、こんなにも長い間、連日1日3食を自宅で共にしたのは初めてです。コロナウイルスによる今後の生活への影響はまだわかりませんが、もしかしたら今度そうした夫婦の時間を持つのは、夫の定年後かな?と思っています。

 

おそらく多くの人が、この期間に一度は、今までの自分の生き方、そして、これからの生き方について思いを巡らせたのではないでしょうか?

そして、夫婦という括りでも改めて考えた方もいらっしゃるでしょう。だからこそ、コロナ離婚という言葉も出たのかなと思います。

普段一緒にいない2人が長時間1つ屋根の下で過ごすこと、いつもとは違う生活ペース、先の見えない不安など、いろんな要素が絡み合った期間でした。

 

我が家の夫婦間はどうだったかというと、やはり今までなら子どもと私のペースで過ごしていたところに夫の在宅勤務が始まって、戸惑いやいつもと違うというストレスを最初は感じたように思いますが、緊急事態宣言が解除された今、振り返ってみると、夫婦のチーム力が強化されたと感じています。

そして、私にとっては嬉しいことに、その“夫婦のチーム力が強化された”と言ったのは夫なのです!

 

そこで、コロナ離婚をされた夫婦がいる中で、私たち夫婦のチーム力が強化された理由は何だろう?ということを今日はシェアしたいと思います!

 

きっかけは母の日

夫が在宅勤務となったのはゴールデンウィークの辺りでした。

そして、その後の母の日。普段は料理をほぼしない夫がお昼ご飯と夕ご飯を作ってくれることに。

作ろうと思ったきっかけは何だったのか後から聞いてみたものの、本人は特に覚えていないようなのですが、スマホで簡単レシピを検索して、“自分でもできそう!自分も食べたい!”と思ったものを選んで作ってくれました。

料理中に「玉ねぎってどうやってむくの?」って聞いてきたくらい、料理をすることがなかった人ですが、

・思っていた以上においしくできたこと

・子どもたちや私がおいしい!と喜んで食べたこと

・やってみたら料理って面白いかもと思ったこと

がモチベーションになって、その翌週末も料理をしてくれ、そこからちょくちょくと作ってくれるようになりました。

自粛期間中に“買い物に行く”っていうことが外出する口実になったのもよかったようで、スマホでチェックしたレシピの食材を自分で買い出しに行って、料理だけでなくお菓子も(!)作ってくれるようになりました!

料理をしてくれたことも私は助かったし嬉しかったですが、夫は料理をすることで「大変さがわかった!いつもありがとう!」と言ってくれたことが私のストレスを減らしてくれたと感じています。

*ちょっと一息♪*

■夫のやる気を持続させる3大ポイント!

*大げさなくらい感謝を伝える!

「ありがとう!」と言われて嫌な人はいません♪1番大事なポイントです!

*普段していないことの場合は、求めるハードルを下げる!

やってくれたこと自体に意識を向けよう♪自分がやり慣れていることの場合は特に自分と同じレベルを求めてしまいがちなので、ご注意を!

*やり方は相手のやり方で!

いろいろと思うことがあっても手や口はなるべく出さずに♪反対の立場だとしたら、やっている隣であれこれ言われたら嫌ではないですか??

 

そうして夫が料理に興味を持つようになると、「今度は〇〇を入れたらおいしいかも!」や「この油は〜」といった料理という共通の話題ができました!

そして、おいしいものを作るという同じ目的も共有できたことで夫婦の会話も増えました。夫も料理に関しては私のアドバイスをすんなりと受け入れてくれることが多く、「こうやったらもっと簡単にできるよ♪」とアドバイスすると「さすが主婦!」なんて言葉が返ってきます。

 

上記の夫のやる気を持続させる3大ポイントにも書きましたが、普段夫は料理をしていなかった分、私から見たら非効率的に思えるところや口出ししたくなるところ、私のやり方と違う!と歯がゆく感じるところなど、いろいろと思うことは出てきますが、それらはひとまずグッと飲み込んで(笑)、夫のやりたいようにやってもらうように努めました!

 

夫は料理を続けて行くうちに、料理がいい気分転換になるようで、在宅勤務中でもお昼の時間になると家族に昼食を作ってくれたり、今度は〇〇を作ってみよう!と新しいレシピに積極的に挑戦したり、お皿洗いが好きだと気づいて、自分が作らなかった時でもお皿を率先して洗ってくれるようになったり。この数週間でものすごい変化がありました!

 

そして、いよいよ私たちが住んでいる埼玉県も緊急事態宣言が解除になると言われている頃、夫にもどうして私たちはチーム力が強化したんだろう?と話してみました。

夫は、私の家事に子育てに仕事にと、自分のやりたいことをやろうとした場合の大変さがわかったことや、コミュニケーションをよく取るようになったことなどを挙げて、私もそうだなと思っていましたが、それに加えて、私自身の気持ちが安定していて前向きに捉えられたことが大きく影響していると気づきました!

 

夫が何をしても/しなくても、それをどう捉えるかは私自身の問題

例えば私が不安でいっぱいで家族の優しさに気付く余裕がなかったら、夫がしたことに対して“余計なことをして!”とか“私がやったほうが早い”とか“私の料理に文句があって自分でやるの!?”とか、感謝の気持ちを持てないどころか、そのことがかえってストレスになることだってあるのです。

 

いつもの慌ただしい生活ペースの状態で夫が慣れない料理を時間を掛けてしていたら、それこそストレスに感じてしまったかもしれません。ですが、自粛期間によって息子たちの幼稚園も休園、私の仕事のペースも落としていたので時間に追われる状態ではなかったことがいい状態に働いてくれたことの1つだと思います。

精神的にも時間的にも余裕がないと、ゆっくり夫婦の時間を取るということにもなかなか意識が向きません。

 

そして、もう1つ、大きなポイントとしては、常に“ある”ことに目を向けていること

ないものねだりと言ったりしますが、人は“ない”ことに意識が向きがちで、すでに手元に“ある”ものには気がつきにくかったり、忘れやすかったりします。

手に入れるまではあんなにも憧れていたもの、欲しかったものでも、手にするといつのまにかあるのが当たり前になっていて、あることに気がつきにくくなってしまうのです。

今回の場合でいうと、例えば、思うように外出ができないことに意識が向けばストレスを感じやすいですが、お家という安全な場所で家族みんなが健康でいられることに目を向ければ同じ自粛生活も全く違うものに感じられると思いませんか?♪

そんな風に私は常に“ある”に目を向けるように意識をしています。そうすることで気持ちをプラスの状態で保つようにして、マイナスな感情で引きずられにくくしています!

緊急事態宣言の中、不安もありましたが、お家時間でできることをと気持ちを切り替えてそれほどストレスなく過ごせたのは、この“ある”に目を向けることができていたからだと思います。

 

先程もお伝えしたように、“ある”ものはすでに当たり前になっていて気がつきにくいものです。

私も意識を“ある”に向けられるようになったのは、マインドフルネスを学んだりトレーニングしたりして自然とできるようになりました!

自分一人ではなかなか気がつけない“ある”に目を向ける方法が学べたり、マインドフルネスの考え方を取り入れたセッション付きの自分軸発掘講座2期は今月より開始します!

自分で自分の心の状態をコントロールできるようになりたい方、毎日をできる限りストレスがない状態で過ごしたい方、ぜひご参加ください♪

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