誰かを幸せにしたかったらまずは自分を幸せにした方がいい3つの理由

パートナーや家族をはじめ、

自分にとって大切な人に

幸せになってほしいと思うのは

自然で、素敵な気持ちではないでしょうか?

 

だけど、誰かを幸せにすることに

一生懸命になるあまりに

自分のことを後回しにしてしまう方が

多いと感じます。

 

今日は、

誰かを幸せにしたかったら、

まずは自分を幸せにするべき!な

3つの理由をお伝えします!

 

 

1.シャンパンタワーの法則

 

 

シャンパンタワーの法則という言葉を

聞いたことがありますか?

 

 

シャンパンタワーとは、

上のイラストのように

一番の上のグラスから注いで

いっぱいになるとグラスから溢れて

自然と下のグラスへとシャンパンが

注がれていきます。

 

シャンパンタワーの法則は、

作家のマツダミヒロさんの言葉ですが、

人生に例えています。

 

一番上のグラスは自分自身。

それを支えているグラスが

家族や友達、職場の人など

自分に近しい人から

あなたを支えてくれています。

 

もしも最初に家族や友達、

2段目のグラスから

シャンパンを注いだら、

一番上の自分には、

いつまでたってもシャンパンは

入ってきません。

 

最初に自分のグラスを満たしてあげたら、

自然と溢れたものを

周りの人に分けていくことができます♪

 

無理をしたり、

我慢をしたり、

疲弊したりしないで、

みんながシャンパンを

受け取ることができるのです!

 

最初は、ちょっと自分が我慢すれば…

と始めたことだとしても、

いつの間にかそうすることが当たり前になってしまって

いつまでも自分のグラスだけ空のままでは、

最終的には誰かのために尽くすエネルギーも

枯れてしまいます。

 

例えばそれは、

「私はこんなに尽くしているのに!」と

不満になるかもしれないし、

どんどんとストレスが溜まっていって

心身のバランスを崩して

病気を引き起こすかもしれません。

 

* * *

以前のブログでシャンパンタワーの法則について

書いた際にもご紹介していますが、

実はこんな場面でも

自分を優先する大切さを伝えています!

 

どんな場面かというと、

飛行機内のアナウンス!

 

緊急事態時の酸素マスクの案内の中で、

まずは自分の酸素マスクを

付けましょうと言っています。

なぜだと思いますか?

 

例えば、子どもと一緒にいたら

自分より先に子どもの酸素マスクを

付けたくなってしまうのが親心。

 

けれど、もし、お子さんの酸素マスクを

付けている途中で

親が意識を失ってしまったら…

子どもも親もどちらも命を

落としてしまうかもしれません。

 

仮に子どもに酸素マスクを付けられた後で

親が意識を失ったとしても

子どもがまだ小さかったら

どうやって助けを呼べますか?

どうやってそこから生きていきますか?

 

大人だったら

子どもに何かあっても

機内で医者や

協力者を探すことができます。

 

だからこそ、まずは親自身のマスクを付けて

と言っているのです。

 

 

2.人をコントロールすることはできない

 

2つ目の理由は、

私たち人は

【自分のことしか変えることができない】からです!!

 

いっくら相手のことを思って

アレやったらいいよ!

コレがおすすめだよ!

こうすると幸せになるよ!

と言っても、

相手の方自身が勧めてもらったものを良いと思って

行動に移さない限り、

相手の方には変化が起きません。

 

だからこそ、

まずあなたが幸せになって

幸せな未来もあるんだよ♪ということを

見せてあげるのです!!

 

そして、

相手の方が幸せに生きているあなたを見て、

「どうやってそんなふうに変わったの?」

「私もあなたみたいになりたい♪」と思って、

初めて、お勧めされたことを実行してみようと

思うのです!!

 

 

一人一人、

幸せになりたい!

そのために行動しよう!と思う

タイミングは違います!!

 

どんなに良いことだとしても、

自分の変化する準備ができていない段階で

人から言われても

行動に移すことができません。

 

だから、

変わりたい!

今よりも幸せになって良いんだ!

そう思ったタイミングから

まずは自分自身がもっと幸せになっていきましょう♪

 

 

 

3.犠牲の上の幸せを素直に喜べますか?

 

3つ目の理由です。

人に貢献するのは

一見美しく感じるかもしれないけど、

それと引き換えに自分を傷つけていいわけがありません。

 

また、相手にとっても

あなたを犠牲にしてまで

幸せになって心から喜べるでしょうか?

 

私自身の話をすると

母が自分の分を我慢して

私においしいものを食べさせてくれたり、

どこかに行かせてくれたりと

まさに母は、私が子どもの頃、

自分のことよりも

私を優先してくれていました。

 

まだ私も子どもで

母が我慢していることに

気づかないうちは素直に喜んでいましたが、

だんだん違う視点が見えてくると

自分だけ良い思いをして申し訳ないと

思うようになっていきました。

 

そして、その感覚は

大人になっても残っています。

 

私が結婚を意識する年頃になった時、

パートナーに求めていたもの中に

将来、母との同居にOKしてくれる人!という

希望があったので、

相手にとってはさぞ重たい女だったと思います。(苦笑)

 

それでも、早くに父を亡くして、

母と2人でやってきたので、

私だけ一人、家を出て幸せに暮らすね!とは

とても思えなかったのです。

 

それが原因の1つとなって

お別れした方もいます。

 

もしかしたら母は、

我慢なんてしていなかったのかもしれないし、

そうだと良いなと思います。

 

相手を喜ばせるはずが、

知らぬ間に相手に重荷やプレッシャーを

与える可能性もあるのです。

 

あなたが心から幸せでいることで

相手も素直に心から幸せになることができます!

 

 

まとめ

 

いろいろなことを学ぶ前は、

私も自分を後回しにして

まずは家族を優先しなければいけないと

思っていたし、

そうできない自分を責めていました。

 

だけど、本当は、

私が幸せになることで

家族も幸せになれる!!

 

もしかしたら、

他者を優先している時、

私たちは【幸せ】というものには

限りがあると思っているのかもしれません。

 

限りがあるから

相手に与えるためには

自分の分を諦める、というような。

 

でも、実際には、

幸せには限りはありません。

 

一人一人が望む幸せの形も違うし、

本来は全員が自分の望む幸せを受け取ることができるように

この世界は成っています。

 

この真実を信じて、

私も幸せ♡

相手も幸せ♡

な循環を作っていきませんか?

 

まずは、自分を大切にして、

満たしてあげて、

溢れ出るエネルギーで

周りの人を大切にしていけば

それで十分なんです♡

 

 

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