自分を愛するって、どう実践したらいい?

「自分を愛することが大切」

そう聞いても、

「具体的にどうしたらいいの?」
と思う方もいるかもしれません。

自分を愛するというと、

自分を褒めることだったり、
好きなものを買うことだったり、
自分を甘やかすことのように感じることもあるかもしれません。

もちろん、それもひとつ。

でも私は、

自分を愛することは、
自分の心と体の声を聴くことから始まる

と思っています。

疲れていることに気づく。
本当は嫌だったことに気づく。
嬉しかったことをちゃんと味わう。
「休みたい」という体の声を無視しない。
「本当はこうしたい」という心の声に耳を澄ませる。

そして、

「そんなふうに感じていたんだね」

と、自分自身の気持ちを受け止めてあげる。

それだけでも、
自分との関係は少しずつ変わっていきます。

自分を愛することは、特別なことではない

私たちは日々、

家族のこと、
仕事のこと、
周りの人のこと、

たくさんのことを考えながら生きています。

気づけば、
自分のことはいつも後回し。

何を感じているのかもわからないまま、
毎日が過ぎていくこともあります。

だからこそ、

ほんの数分でもいい。

呼吸を感じる。
体に意識を向ける。
今の気持ちを感じてみる。

そんな時間を持つことは、

「私は私を大切にするよ」

と、自分に伝えることでもあると思うのです。

自分を愛せるようになると、周りとの関係も変わっていく

自分を愛することは、

「自分さえよければいい」

ということではありません。

むしろ、
自分の気持ちを大切にできるようになることで、

相手にも気持ちがあること、
相手にもその人なりの感じ方があることを、

少しずつ尊重できるようになる。

自分の中に余白が生まれると、
そのやさしさは自然と周りにも広がっていきます。

自分から、家族へ。
大切な人へ。
そして、その先へ。

私は、

自分を愛することから、愛の循環は始まる

と思っています。

でも、ひとりだと忘れてしまうから

頭ではわかっていても、

忙しい日々の中では、
自分のことを大切にする時間は
つい後回しになります。

瞑想をしようと思っていたのに忘れてしまったり、

疲れていることに気づきながら、
「もう少し頑張ろう」と無理をしてしまったり。

だから私は、

自分を愛することを、日常で実践する場所

があったらいいなと思いました。

それが、
オンラインコミュニティ Ki です。

Kiは、

― 私らしく呼吸できる場所 ―

朝の瞑想や、
夜の振り返り、
季節に合わせたセルフケアなどを通して、

心と体の声を聴き、
自分自身とつながり、
本来の自分に戻る時間を
日常の中につくっていきます。

完璧にできなくても大丈夫。

毎日参加できなくても大丈夫。

大切なのは、

何度でも、自分に戻ってくること。

小さな習慣を重ねながら、
自分を大切にすることを
一緒に育てていけたらと思っています。

大切なものを、大切にできる私へ

自分を大切にすることは、
自分だけのためではありません。

自分を愛し、
自分の心や体の声を聴き、
本来の自分で生きられるようになると、

その在り方は、
大切な人との関わりにも
少しずつ表れていきます。

まずは、自分から。

今日、
ほんの少しだけでも、

「今、私はどう感じている?」

と、自分に聞いてみませんか?

そこから、
あなた自身との新しい関係が
始まるかもしれません🌿 

 

私らしく呼吸できる場所。
自分を愛することを、日常で実践するオンラインコミュニティ。
Ki(オンラインコミュニティ)はこちらから

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