意識的に生きるためのマインドフルネス

前回のブログでは、

リンポチェ様との時間を通して感じた

「解放とは、一つの見方から自由になること」

について綴りました。

そして、

「視点が変わると、世界の見え方が変わる。」

という言葉。

では、
その視点はどうやって育てていけばいいのでしょうか。

今回、リンポチェ様との時間を通して、
改めてその大切さを感じたのが、

マインドフルネスでした。


 

リンポチェ様は、
儀式の中で何度も

「一番強いのは、自分の意識です。」

とおっしゃっていました。

浄化の儀式を受けるときも、

「ネガティブなものを手放す。」

「エゴを手放す。」

そう決めるのは、
誰でもなく自分自身。

どれほど素晴らしい導きがあっても、
本人が受け取ると決めなければ、
変化は起こらない。

その言葉が、とても印象に残っています。


 

私は、
私たち一人ひとりが
それぞれ一つの宇宙なのだと思っています。

ヨガでは、
大宇宙と小宇宙という考え方があります。

宇宙と私たちは、
切り離された存在ではなく、
互いに影響し合う存在。

だからこそ、

自分がどんな意識で世界を見ているかは、
想像以上に大きな意味を持っています。


 

リンポチェ様は、

結界を張る儀式の中で、

「自分がどう世界を見るかで、
見える世界が変わる。」

というお話もされていました。

恐れや不安のフィルターを通して見れば、
そのように感じる出来事が目に入りやすくなります。

愛や感謝の心で見れば、
同じ世界の中にも、
優しさや温かさに気づくことができます。

世界が変わったのではありません。

自分の意識が変わることで、
世界の見え方が変わる。

私は、そのことを改めて実感しました。


 

では、

どうすれば、
自分がどんな意識で世界を見ているのかに気づけるのでしょう。

そこで大切になるのが、

マインドフルネスです。

私たちは普段、
思っている以上に、
「今ここ」にいません。

歯を磨きながら仕事のことを考えたり、

食事をしながらスマートフォンを見たり、

目の前の人の話を聞きながら、
次に何を話そうか考えていたり。

心やマインドは、
過去や未来へと忙しく動き続けています。


 

マインドフルネスとは、
ただ目を閉じて座ることではありません。

今、自分は何を感じているのか。

今、どんなことを考えているのか。

今、どんな視点で世界を見ているのか。

そのことに気づいている状態です。

気づくことができれば、
無意識に反応するのではなく、
意識的に選ぶことができるようになります。


 

だから私は、

マインドフルネスとは、

「リラックスするためのもの」

というだけではなく、

意識的に生きるための実践だと感じています。

怒りを感じることもある。

悲しむこともある。

不安になることもある。

それが悪いわけではありません。

大切なのは、
その感情に飲み込まれるのではなく、

「私は今、怒っているんだな。」

「私は今、不安なんだな。」

と気づけること。

そして、

本当はどうありたいのかを、
自分で選び直していけることです。


 

私たちは、
自分の人生の主人公です。

だからこそ、
人生を変える力も、
誰かが与えてくれるものではなく、
自分の中にあります。

マインドフルネスは、
その力を思い出すための時間。

私はこれからも、
マインドフルネスやホリウェルマインド®︎を通して、

本来の自分=愛の意識を思い出し、
その自分で生きるお手伝いをしていきます。

一人ひとりが、
自分の人生の主人公として歩み、

自分を満たした愛が、
自然と家族へ、周りへ、社会へと広がっていく。

そんな愛の循環があふれる社会に、
少しでも貢献していけたら嬉しいです。

 

毎日の暮らしの中で、実践してみませんか?

知識だけでは、
人生は変わりません。

大切なのは、
「今、この瞬間に気づく」ということを、
毎日の中で少しずつ実践していくこと。

私は月曜日〜土曜日、毎朝、
オンラインで「マインドフルモーニング」を開催しています。

朝にどこへ意識を向けるかが、
その日一日を形づくっていきます。

一日の始まりに、
本来の自分=愛の意識へと戻る時間を、
ご一緒しませんか。

忙しい毎日だからこそ、
ほんの数分、自分に戻る時間を持つことで、
見える世界は少しずつ変わっていきます。

「意識的に生きる」を、一緒に実践してみませんか?

🌿 マインドフルモーニングは
オンラインコミュニティKiの中で行なっています。
Kiの詳細はこちら

 

 

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