人って、
「ちゃんとやろう」と思うほど
力が入りすぎてしまうこと、ありませんか?
この1年、子ども会の役員をやる中で
気づいたことがありました。
頑張りすぎて疲れてしまったり、
人とぶつかってしまうときって
もしかしたら
“力の抜き方がわからないとき”なのかもしれない
と感じたんです。
誠実で、一生懸命で、
ちゃんとやろうとする人ほど
全部を100%や120%でやろうとしてしまう。
でも、日常の中で
家のことや仕事、いろんな役割がある中で
それを続けていたら
やっぱり、どこかで苦しくなってしまう。
一方で私はというと、
「きっとうまくいく」と思うことで
力を抜くことができていたり
精一杯やるけれど
人に協力をお願いしたり
わからないことは素直に聞いたりして
結果的に、無事に終えることができました。
そしてもうひとつ大きかったのが、
2025年は私にとって
「省エネ」や「コミュニケーション」がテーマの年だと
知っていたこと。
九星気学では、
その年ごとの流れやテーマがあります。
その流れを知っていると、
「頑張りすぎなくていいんだ」
「人と関わることを大切にしよう」
そんなふうに意識して動けたことで、
力のかけ方や意識の向け方が変わっていきました。
力を抜くことは、
手を抜くことではなくて
信頼したり、ゆだねたりすること。
それもまた、
大切な在り方のひとつなんだと感じました。

もし今、
頑張りすぎていると感じていたり、
力の抜き方がわからないと感じている方へ
今、このタイミングで
このブログを読んでくださっているということは
もしかしたら
「少し力をゆるめても大丈夫だよ」って
どこかから届いているサインかもしれません🌿
もし、
「もっと根本から整えていきたい」と感じた方へ
心・体・魂を調えながら
本来の自分に還っていくセッションやレッスンも行っています🌿
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もう少し気軽に整える時間を取りたい方には
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