相手の言動にざわざわしたときの対処法〜自分を愛することで人生は自然にととのう〜


相手の言動にざわざわしたときの対処法

誰かの一言に、
心がざわっとしたり、
あとから何度も思い出してしまったり。

パートナーの言動、
職場の人の態度、
家族や身近な人だからこそ、
余計に心が揺れることもありますよね。

そんなとき、
「相手が悪いのかな」
「私が気にしすぎなのかな」
と、自分を責めてしまう方も多いかもしれません。

でも今日は、
少し違う視点からのお話をさせてください。

  

ワンネスの視点で見ると、世界はつながっている

「ワンネス」という言葉を
聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

エネルギーや氣、量子力学の視点で見ると、
この世界はすべてがつながり、ひとつだと考えられています。

その視点に立つと、
相手の言動も、完全な“他人ごと”ではなくなります。

 

相手の言動は、あなたの内側の声かもしれない

相手の言葉や態度は、
相手の肉体という“スクリーン”を通して、

あなたの内側にある想いが
映し出されているだけ

ということがあります。

たとえば、
・この人はきっと、こう言うだろう
・こう思われているに違いない
・私は迷惑をかけているのかもしれない

そんな無意識の思い込みや、
自分自身への批判の声が、
相手の口を通して聞こえてくることがあるのです。

 

ある方の変化のお話

最近、こんなお声をいただきました。

退職を伝えたあと、
職場の人との関係がぎくしゃくしてしまったそうです。

お話を伺う中で、その方は
「このタイミングで辞めることを、
みんなに申し訳ないと思っていた」
という、自分自身の本音に気づかれました。

そして、
「新しい道へ進んでいい」
と、自分に許可を出してあげたところ――

職場の方たちの言動が変わり、
とても気持ちよく送り出してもらえたそうです。

外側を変えようと頑張ったわけではありません。
内側の“自分へのまなざし”が変わっただけでした。

 

心が揺れたときの、やさしい問いかけ

相手の言動にざわざわしたときは、
こんなふうに、自分に聴いてみてください。

「それって、自分自身が思ってない?」

責めるためではなく、
ただ、やさしく聴いてあげるだけで大丈夫です。

 

自分を愛することで、人生は自然にととのっていく

自分を責めるのをやめ、
自分の本音を受けとめてあげる。

それだけで、
人間関係も、出来事の流れも、
不思議と自然にととのっていきます。

あなたを愛することが、すべての答え。

もし今、
「自分の内側の声をもっと丁寧に聴いてみたい」
「同じところで何度も心が揺れる理由を知りたい」
そんなふうに感じられたら、

必要なタイミングで、
セッションという形でご一緒することもできます。

無理に変わらなくて大丈夫。
ただ、本来の自分に還っていく時間です。

 

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