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子どもを叱る代わりにしたことーマインドフル己育てー

 

失敗してもいい

全てが学びのチャンス

 

夏休みも1ヶ月くらい経ちました!

ママさん、お疲れ様です!

幼稚園・学校が再開するまで

もう少し!

共に頑張りましょう!

 

さて、先日は、兄弟でふざけていて、

お兄ちゃんが

みたらし団子(よりによって^ ^;)を

床に落としたり、

お水をこぼしたりということが

ありました。。。

 

子育てで、

*自分で考える子になってほしい

*子どもたちとお互いに安心して話せる

信頼関係を築きたい

と思っている私。

 

いつもならつい、

「何やってるの!!」と

言ってしまう私ですが、

叱る(反射的だから“怒る”かな)代わりに

意識してやってみたことがあります。

 

それは、

・なぜそれが起きたのか?

・どうしたら同じ失敗をしないか?

を子ども達に考えさせるということ。

 

やってしまったこと自体は仕方ない。

そして、本人もいけないことをしてしまった

という自覚があることは

態度からすぐにわかりました。

 

だからなるべく冷静に、

まずはどうしてそれが起きたのか聞きました。

 

 

不慮の事故かもしれないし、

わざとやったのではないのかもしれない。

もしそうなら、頭ごなしに怒るのは

私が子どもの立場なら嫌だと思うし、

親に対して

“どうせ自分の話なんか聞いてくれない”と

思ってしまうかもと思ったのです。

 

そして、話を聞いてみると、

やろうとしてやったわけじゃないけれど、

ふざけていた結果、起きたことが

わかりました。

 

そこで、

・どうしたら、そうならなかったと思うか、

・同じ失敗をしないためにはどんなことができるか

を聞きました。

 

隣にいた次男の方が

自由な発想で答えてくれました。

 

お兄ちゃんはもしかしたら

まだ“怒られるかも!”という思いがあって

萎縮してしまっていたのかもしれません。

(私の日頃の態度がそうさせたのかもしれません。)

 

次男が言ったことは

大人の私からしたら

ちょっとズレた答えもあったけど、

考えてくれてことが嬉しかったので

「いいアイディアだね!」と褒めてから

私の考えも伝えて、彼のアイディアを

否定しないように気をつけました!

 

すると、お兄ちゃんも

“そういうことを言えばいいのか!”と気付いたり

“ママは自分たちの言うことを受け止めてくれそうだ”と

感じてくれたのか、

自分の思った答えを言ってくれました。

 

やっぱりちょっとズレているんだけど(笑)、

子どもたちがどんなことを考えているのか

わかったし、

そこにプラスして、

こうするのはどう思う?と

私の意見も伝えて。

子どもたちの視野が広がってくれる

機会になってくれたらと感じています。

 

こんな風に対応できるようになったのは、

マインドフルネスの考え方だったり、

日頃の様々な学びが繋がっていったから

ですが、最近Netflixで見た

STEAM教育の番組が

大きく影響しているように思います^ ^

 

その番組の中で出てきた

こんな言葉が印象的でした^ ^

 

*失敗は成功の元

*疑問があったら調べよう!

 

私自身、“全ての出来事には意味がある”と

考えていますが、

“失敗”したことにも意味がある、

それが何かを学べるチャンスだとしたら…

 

今までは怒ったり叱ったりしていたことで

その貴重なチャンスを潰してしまっていたかも

しれません。

 

私にとって、

1つの出来事を、

色々な角度から見ることを

教えてくれたSTEAM教育でした♪

 

失敗してもいい

全てが学びのチャンス

 

Netflixの
『エミリーのワンダーラボ』を観て
挑戦してみたウーブレック!

 

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