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褒めるのが苦手な人にもオススメ!相手との信頼関係を強める方法

最近よく寝る前やお風呂に入るときに、

お兄ちゃんがこんなことを聞いてきます。

 

「今日、ぼく何がえらかった?」

 

いくつかはすぐに思い浮かんでも、

「他には?他には?」

といっぱい褒めてほしいお兄ちゃん。

パッと出てくる日もあれば、

なかなか出てこない日も。。。

 

この違いってポイントは2つあると思っています。

 

1つは、お兄ちゃんのことをよく見ていたかどうか。

人は誰しも認めてほしいという承認欲求というものを持っています。

例えば、

自分がそこにいることを認めてほしいという存在承認や、

自分がしたことに気づいてほしいという行動承認などがあります。

存在承認は、名前を呼ぶとか、朝起きたら「おはよう」と挨拶をするとか、

スキンシップをとったり、共感したりすることなどが含まれて、

存在をありのままに認めてあげることで満たされます。

 

そして、行動承認は、行動を見て

「〇〇してるんだね」と実況中継のように伝えたり、

以前との違いや、本人が認めてほしいところに注目してあげることで満たされます。

 

お兄ちゃんの場合、この行動承認が満たされていなくて、

聞いてくるのかな??と。

 

行動承認って、簡単なようで実は難しいんです。

なぜなら相手をちゃんと見ていないとできないからです。

実況中継のように相手の行動を言葉に置き換えて発するだけでも

相手を見ていないとできないし、

以前との違いに気づいたり、

本人が認めてほしいところに気づくためには、

当然相手をよく見ている必要がありますよね。

 

ちなみに、本人が認めてほしいところと

自分が「ここかな?」と思ったところが違っていても大丈夫です^ ^

大切なのは、“あなたのことをちゃんと見ているよ”

というメッセージを送ることです♡

最近は、弟くんと遊べるようになってきて、

2人で遊んでいるしと私は他のことをしていることもあるので、

「ママ、ちゃんと僕のこと見てる?」って言っているのかな?と考えさせられます!

 

そして、もう1つのポイントは、

お兄ちゃんは頑張っていても、

私にとっては当たり前のことで、

お兄ちゃんの頑張りに気づけていない部分があること

そのギャップを埋めるべく、

お兄ちゃんに「今日、ぼく何がえらかった?」と聞かれた時、

「今日、何を頑張った?」と聞いています。

そうすると、例えば、

・ご飯を全部食べた

youtubeを見なかった

・幼稚園に行った

など、私にとっては“当然!”と思うことが出てきます^ ^;

でも、お兄ちゃんにとっては、“頑張って”していたことなんですよね!!

 

頑張ったことは認めてほしいし、褒めてほしい!

それは大人も同じ^ ^

いろいろな気づきを与えてくれる息子たちに感謝!

お兄ちゃんの心を受け止めて、今日もママ業頑張ります!

 

ちなみに、お子さんや職場の後輩など、相手を褒めるのに抵抗がある方には

この承認がオススメです!

「おはよう」と挨拶をしたり、

「ありがとう」とお礼を言ったりという

シンプルなコミュニケーションや、

「〇〇しているんだね」

「昨日は〇〇だったけど、今日は□□もできるようになったね」

と、事実をそのまま伝えることで

“あなたのことをちゃんと見ているよ”

というメッセージが発信できて、

相手との信頼関係が強まったり、コミュニケーションが円滑になりますよ♪

褒めるのが苦手という方はぜひお試しください^ ^

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