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女性ホルモンの役割

 

女性なら、月経、妊娠・出産、更年期・・・無関係ではいられない女性ホルモン。

女性ホルモンがどんな役割を果たしているか、ご存知ですか?

私も先日、女性ホルモンについての講座を受講して、「そうだったのか!!」と

たくさんの驚きがあったので、みなさまにもシェアしていきたいと思います^ ^

女性ホルモン(ここではエストロゲンを意味しています)の役割

美容


女性ホルモンの役割と聞いて、私が一番最初に思い浮かべたのがこの美容なので、

そうしたイメージを持っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?^ ^

実際に、女性ホルモンにはコラーゲンの生成を助ける働きがあって、お肌の弾力やハリ・ツヤを

保ったり、髪のツヤをよくする機能を持っています。

優しさ


女性ホルモンには、母性本能を刺激して気持ちを優しくする、という働きもあります。

健康


私はこれは知らずに驚きだったのですが、実は、女性ホルモンは健康にも大きな役割を果たしています!

①コレステロールのバランスを整える

悪玉コレステロールが増えると太ってしまいます。

そうすると、血管の中に脂肪が入って、血管が詰まりやすくなってしまいます> <

血管は全身に酸素や栄養素を送ったり、老廃物などの要らないものを排除したりしてくれているので、

血管が詰まりやすくなってしまうと病気にもなりやすくなってしまいます。

②新しい骨を作るお手伝い

骨というのは、常に新しい骨が作られて、古いものが捨てられているんだそうです!

その際に、女性ホルモンは新しい骨を作るお手伝いをしてくれています。

一般的に、女性の方が男性よりも寿命が長いですよね。

実は、このことにも女性ホルモンが大きく関わっています。

このように、女性ホルモンは健康にも大きな役割を果たしているので、

女性ホルモンが多い女性の方が、男性よりも病気になりにくくなっているのです。

ですが、悲しいことに、女性ホルモンはずっと分泌されるものではありません> <!

日本人の平均の閉経する年齢は50歳と言われています。

エストロゲンの分泌量は、閉経してから数年でほぼ0になってしまうのです。

そのため、新しい骨は作りにくくなっていくのに、今まで通り古い骨は捨てられていくので、

60歳以降の女性は骨がもろくなってしまったり、骨粗鬆症になってしまう人が多いのです。

また、①のコレステロールのバランスを整える機能も同様に減ってしまうので、

女性は60歳を過ぎると病気になる人が多いと言われています。

その他(妊娠・出産、記憶力アップ、モテるetc.)

女性ホルモンは上記の3つ以外にも、妊娠・出産、記憶力アップ、モテる、という面でも

関わっています。

女性ホルモンが認知症に使えるかどうか、研究もされているところだそうです。

こんなにも様々な役割を果たしてくれている女性ホルモン。

知って、上手に付き合っていきたいと思いませんか?♪

「分泌されなくなってしまうならどうしたらいいの?」など、

こちらのブログでも、また女性ホルモンのことについても書いていきたいと思います^ ^

 

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